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現状の取付状態。
最近定番の感がある、ハの字取付です。 |
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外したアブソーバー。
上がランチョのRS5000。
下は同じくランチョのRS9000X!
9段階調整可能♪(フンパツしました、、笑)
あ、外したRS5000、縮みがスコスコになってました、、、 |
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今回、取付用ブラケットを作るにあたりおおまかな寸法を
CADで出してみました。
(寸法は私の実測ですのでNKNRで、、笑)
黄色のピン位置が現状。(黒色はノーマル位置です)
赤のピン位置がNewポジションです。
見ての通り、上のピン位置、、80mmほど上がります。
ってことは、、、荷室の床ぶち抜きコースなわけなんで
すねぇ( ̄▽ ̄;)
今回の設定ではアブソーバー自体は長くなりますが、
実際のストロークは現状より20mmほど伸びるだけです。
アブソーバーの取付をなるべく立つようにするのと、調整式の
RS9000Xにすることが今回一番の目的です。 |
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簡易図面をもとにアングルを切り出し、溶接組立。
下部のアングルは以前使ってたモノをそのまま流用し
ました。 |
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まずはブラケット完成。 |
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次に車両側。
穴あけ位置をマジックで四角くマーキング。 |
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サンダーで切り抜く!!
黄色のライン2ヶ所は、スリット状に切り、ブラケットの縦補強の
曲げ部を差し込むようにします。
ちょっとでも切る範囲を狭める、セコい作戦です(^-^; |
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取付。
アブソーバーの固定ピンは、RS9000Xに同梱されてたモノを
使用。これはボルト止めです。しかしこのボルトのネジ精度は
極悪でした・・・締めこむの一苦労です(`へ´)
そしてここはあとで問題発生。。。 |
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ショックアブソーバーをセットし、とりあえず
完了です。
ちなみに右側が前方になります。
ここで、いったん終了。 |
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| --------------で、後日。 |
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上の項でちょっとふってた問題ですが、、、
一度走ってみたところ、やはりピンの箇所の強度が
イマイチ。
ボルトをきつく締めこんだつもりでも走るうちにガタが出
て、しかも、アングルも曲がる(^。^;)
それとも、曲がるからガタが出るのか?
なので、ピンは溶接することにしました。
溶接するピンはRS5000についてたヤツにしました。
(こっちのが溶接しやすそうな形だった&ネジ精度が
マシだったので) |
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ピンを溶接した後、さらに補強のアングルを向かい合わ
せて溶接しました。
これでネジレには多少強くなるかと、期待シマス。 |
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ブラケット改良完了♪
あとは再取付。 |
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床にも、ブラケットにも適当に塗装をほどこしました。 |
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上から見たところ。
見事にぶち抜けてマス!
ホーシングとご対面デキマス(笑) |
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床からはこんだけ出っ張ってます。
だいたい50mmくらいか。
35mmボディリフトしてあるのでこんなモノですが、して
なければブロック分、更に出っ張ることになりますネ。 |
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下からもどーぞ!
アブソーバーの調整ダイアルは倒立での取付
ですので、上側にあります。
向きは内側になるようにしました。
こうすればぶつけて壊す可能性も低いかな?と
思いまして(゚ー゚*)
ちょっとマフラーのパイプと近いのが気になるところ。。。 |
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とうとう床ぶち抜きまでしてしまいました!
あきれてやってクダサイ( ̄▽ ̄;)
イキナリ奈良トラで走らせてみましたが、今のところ壊れたりしていません。
補強入れたピンも無事に役目をはたしています♪
乗り味も上々です、やって良かった♪
細かいインプレは省略<(_ _)>
もうちょっと細かいデータはココで。
さぁ、いつまで持つかなぁ、コレ(爆) |
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| 【2006/05/14】 なんか続きがある・ら・しい、、、 詳しくはコチラ! |
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