TOPModify≫カウルパネルカバーの製作・取付

カウルパネルカバーの製作・取付
ジムニーにつきものの困ったことに、
カウルパネルのルーバー(外気導入口)よりの土や葉っぱなどの進入によるダクト詰まり、
それによる雨水の排出不良からくる運転席や助手席足元への水漏れ!がありますよね?よね??
(はぁ、説明ながっ、、汗)
ご多分に漏れず、私のジムニーもその現象が発生しております。

そこで簡単なカウルパネルカバーを作って雨水進入を防ごうと思います。
雨が降るたびに雨漏りするので
最近はガムテープ貼って雨水の
進入を防いでました(^。^;)

これでは芸がないってことで、
カバーの製作です。
よく売られているステンの打ち抜き品を
買うのは、補完計画のポリシー!?
・・・今作りました(爆)
に反するので、アクリル板を使って
作ります。
(ほんとは単に作りやすいから・・・)
ルーバーを覆うサイズに、カバーとなるアクリル板を
切り出し、そのカバー両端と中央にスペーサーに
するための短冊も合わせて切り出し。
切り出した短冊をカバーに瞬間接着剤で貼付後、、、 ボディカラーの赤で塗装します。
後側になる箇所には雨水進入防止の為クッション材を貼付、
左右は貼付用の両面テープ。
前側は開口部とするのでなにも貼りません。

当初、中央はクッション材でしたが、浮き上がるので
中央も両面テープに変更しました。
で、それをクルマにぺったんと貼付ければ完成♪ ルーバー部アップ。
ある程度の外気導入は出来るかと( ̄▽ ̄;)
すごく簡単でちゃっちいカウルパネルカバーですが、目的は充分達成できるかと思われます。
(無いよりマシでしょう)
まだ雨降ってないので未確認ですが(^^ゞ

あとは夏の暑さが問題といえば、問題か?熱でどうなるかなぁ・・・

なんにしろ全てあり合わせのもので作ったのでコストは『0円』に近いので良しってなもんでしょう♪
TOPModify≫カウルパネルカバーの製作・取付