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燃調コントローラーの製作
最近マフラーからススや、目にシミる匂いがするようになってきた(やはりエアクリを換えた影響でしょうか・・・)ので、
その対策として、ジムニーのホームページでよく紹介されている燃調コントローラーを作って取付けてみようと
思いたちました。
ジムニーには車検等の為に、排ガス値(CO濃度)の調整用カプラが設けてあり、そこにメーカーにて設定されている抵抗を差し込み
CO濃度を調整できるようになっています。
今回はその調整をコントローラーで出来るようにしようってすんぽうです♪
まずは材料調達です。

・可変調整が可能なように、ロータリースイッチ。
・そのツマミ。
・抵抗(詳細は別表にて)
・T型カプラ(ジムニーのカプラと同じもの)
・配線(取付け個所にあった長さを)
・スイッチをつけるパネル。(付け方次第では不要かな)

を用意しました。
(総額700円以内で収まりました♪)
抵抗は下表のものを用意。
抵抗値(オーム) 第1色帯 第2色帯 第3色帯 第4色帯
リッチ
(増量)
R6 12k
(誤差5%)
R5 6.2k
R4 3.6k
R3 2.2k
R2 1.5k
R1 1k
ノーマル 抵抗無

リーン
(減量)
L1 680
(誤差5%)
L2 430
L3 270
L4 160
L5 82
L6 0(直結)
こんな感じでまとめました。
部品が細かいので色見分けるのも大変です(^^ゞ
1kオームだけ誤差1%のもの。5%品切れ、、、15円アップ(笑)
ロータリースイッチは2回路12接点です。(アルプス電気製です)
ホントは1回路でよかったんですが2回路しかなかったです。。。
(ランプ灯くようにでもするか・・・)
あと接点もホントは13接点が必要でしたが・・・(^^ゞ
今回はL6の直結設定は無しで手を打ちました。

で、テスターで接点とロータリースイッチ&ツマミの関連をチェック。
これを間違うとヤバイ!
そしていよいよ抵抗をスイッチにはんだ付けしていきます。
順番を間違えないよう、準備した順に抵抗をはんだ付け。
こいつを間違えると全く意味がなくなります(笑)
スイッチ側をはんだ付けしたら抵抗の反対側のアシを
スリーブでひとまとめにしてはんだ付け。
そして、配線をスイッチと抵抗のまとめた個所にはんだ付け。
そして保護の為に端子用のチューブを被せました。
あとは端子カシメ&カプラ取付けして燃調コントローラーの完成です♪

あっ、
念のためテスターで、スイッチを回しながらの
抵抗値のチェックも忘れずにっデス!
今回は時間の都合でジムニーには仮付けのみ。

とりあえず場所はここ。
私のジムニーはこの場所、コインホルダーと
なっております(^^ゞ
効果がでるかどうかはこれから確認して行きたく・・・
取付けとインプレッションは後日にご報告させていただきます。たぶん・・・
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