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バッテリー交換・移設
ヘタクソな私はよくコケます(^-^;
そうすると哀れかな、バッテリーは当然横倒し状態!
そうするといわずもがなの液洩れ状態に( ̄□ ̄;)!!
おかげで、エンジンルーム内は洩れた電解液で、ボロボロに・・・(´ヘ`;)
配線やカプラ―にもいいわけアリマセン。。。

そこでとうとう(ようやく)、バッテリーを完全密閉・横倒しもOK! のオプティマバッテリーに
交換することにしました♪
オプティマに交換するのは、もう一つ理由があります。

そう、以前取り付けたウインチ、、こいつが小型ながらやっぱ電気をくぅくう!( ̄▽ ̄;)

ってことで、オプティマ化です!
これが私の購入したオプティマバッテリー。
新品はなんでもいいもんですねぇ。

それにしてもこいつぁ、、お・も・い、重い!
諸元は次 ♪
レッドトップ 「RT1050S」 デス!
**************************************
・容量 50Ah[EN] (56Ah[SAE])
・コールドクランキングアンペア(CCA) 815[EN]
・重量:17.2kg
**************************************
だそうです。(よくわかってイマセン、、笑)
このオプティマの重さ、ちょっとたまりません!
(重さは純正サイズの倍程度あります)
ノーマル位置に乗っけると、ジムニの右下がりが助長されてしまいます!!

なので、定番助手席後に移設することとします。
助手席後に移設するため、バッテリーケーブルの延長
が必要ですね。
で、手っ取り早くブースターケーブルを流用。
自動後退でターミナルを購入し、クリップをぶった切った
ケーブルに取付。
はい、延長ケーブル完成!
作った延長ケーブルを純正バッテリーの端子位置
から・・・
左側のグロメットを通して車内に引き入れ・・・ サイドシル際をはわして、助手席後位置
まで通したら、ひき回し完了。
そんでもって、不要となる純正サイズバッテリーは撤去!

外した端子と延長ケーブルを接続し、保護のためテープ
とかでぐるぐる巻きにし、タイラップで結束!(^^ゞ

端子台みたいなの作ろうかと思いましたが、面倒なんで
やめちゃいました(笑)
次はバッテリーの固定。

下側はLチャンを適当な長さに切ったものを2本しき、
固定用金具とします。
Lチャンに開いてる長穴は、ステ―を引っ掛けるために
利用します。
上側の押さえ用のステ―は、棚ラック?用の棚柱を流用
します。
バッテリーの長さに合わせてカットし、両サイドはワッシ
ャーとナットを固定しやすいように立ち上がり部をカットし
ました。
上下を固定するステ―を通す穴は購入品に開いていた
ものがそのまま利用可能でした。
上下の固定用ステ―は純正で使っていた
ものを流用しますが、オプティマは高さが
低いのでそのままではネジを締めてもテン
ションがかからない(^^ゞ
で、テンションがかかる位置になるようにス
テーを曲げる。
バイスにはさんで、コヅけばあっさり曲がり
ます。
長さ確認したら、元のフック部はカット。
(写真なし)
問題はもう一方のステ―。
(サビサビやなぁ、、汗)
長さが短く、上下の固定金具に届かな
い!!
棒が短いのなら届くように、下側ステ―で対策!
で、Lチャンに手頃な穴開きステ―を溶接し、延長。
これで、届くでしょう♪
出来たステ―を車内に取付です。
助手席はとっぱらい済み(゚ー゚*)
しっかし、床がきたないぃ〜(爆)

取付は床にガンガン穴開けてボルト止めです。
ステ―は恒例、シャーブラ塗装済み!
さぁ、バッテリー入りま〜す♪♪
で、作ったステ―を組み合わせ、バッテリーをガッチリ固定。
上の押さえ用のステ―は取付の関係で、はすかいに固定。
この角度の方が、ステ―の感じがわかるかな?
ってことでケーブルも接続し、エンジンも無事かかったしで、
無事完成!!

あ、イスつけなきゃ!(笑)
実はオプティマバッテリー自体はけっこう前から装着済みだったんですが、その時の付け方がイマイチ
気にいらなかったわけで、、、
で、やり直した今回、ようやくアップとあいなりました(゚ー゚*)

こいつにしてからは、ウインチ作業(あまりしないけど、、)でも音を上げることもなく、当然液洩れなどするはずもなく!
元気に活躍してくれております♪


それにしても、オプティマ、、やっぱ重いぜぇ!!(爆)
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