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リアショックアブソーバー取付用ブラケットの改良
前回作ったショックアブソーバー取付用のブラケットを一部改良してみました。
前回の製作紹介ではふれてませんでしたが、床に穴を開け
たため、床面はバタバタするようになってしまいました。

前側はまだ補強が近くにあるので強いのですが、後ろ側は
なにもないため特に顕著です。

そこで、床とブラケットとの間にできたスキマを埋めるること
により床のバタつきを抑え、なおかつブラケット自体の強度
確保にも一役買うよう、簡単な改良を行いました。
まずはスキマを埋めるため、転がってたコの字チャンネルを
使ってステー?作り。
床と固定する為、ボルト止め用のナットを溶接しました。
床に逃がし穴をあけ、それに合わせた位置になるよう溶接
したのですが、あまりにテキトーにやったためセンターが出
ていません(^-^;
出来たステーを、外したブラケットに位置決めした後、溶接。
ほんとテキトーにやったので左右のスキマ寸法も違うし。。。

しかしブラケット、速攻錆びてきてますねぇ(^^ゞ
まぁ、とりあえず完成。
これにシャーブラ吹きなおしたら・・・
ジムニに付けます。
床の穴とブラケットの穴、これを合わせるわけですネ!
あ、ちなみに床裏には2mm厚の鉄板をリベットにて貼り合わ
せてあります。ちょうど、床に切ったスリットほどですが。
固定にはただのボルトでは芸がないので、いろいろ役立つ
アイボルトを使用します。
こんな感じ。
はい、下からのアングルもどうぞ。
まだ床とのスキマが微妙にあるので、床面
がブラケット側に引っ張られてマス(^^ゞ

スキマにゴム板でも挟さもうかと考えてます。
固定したのは1ヶ所だけなのですが、思ったよりかなりガッチリした印象になりました♪
いい感じです。

以上(笑)
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